究極理解

 

昨日、コピーライティング(文章術)の本質は
「愛の言語」のストーリーそのもの・・
と話しました。

 

「愛の言語」で大切なことは

相手が「どういうことが好きで」
「何をしてあげたらうれしいのか」を知って
「喜んでくれることをしてあげる」ことです。

 

相手が喜ぶことをしてあげると
人間関係は驚くほどスムーズにいきます。

 

コピーにも、そのまま当てはまります。

 

「コピー」で大切なことは

読み手が
「どういうことに悩んでいて」
「どういう風になりたくて」
「どう言ってあげればうれしいのか」を知って
それに合わせて書くことです。

 

そういうコピーは、とんでもない成約率を
たたき出します。

その理由をあなただけにお話ししようと
思います。

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なかでも「どういうことに悩んでいて」を
私は一番大切にしています。

 

コピーライティングはリサーチが8割。

お客さんが「どういうことに悩んでいて」を
親より兄弟より恋人より理解してあげられれば
少々コピーがザルでもお客さんに
突き刺さります。

師匠から教わったマインドセットです。

実際、私がリサーチなく書いたコピーは
すべて無残な結果に終わっています。

メールコピー、セールスレター(*)、すべてです。

(*) 縦に長い広告文

 

「数字の取れる、売れるコピーを書きたい」

その多くはテクニックを追っています。
PASONAの法則とかQUEST FORMULA(*)とか
様々なテクニックやテンプレートが
あふれています。

細かいテクニックまで入れれば軽く100個以上です。

(*) こういう順番で書くと反応がとれるという型

 

しかし、いくらテクニックを星のように散りばめようが
”リサーチ”をないがしろにしたら反応は
両手からこぼれる水のようにゼロ目盛にむかって
まっしくらです。

 

そうならないよう、あなたはお客さんの”悩み””痛み”を
深く知る努力をしてください。

 

私は料理では、さほど”素材”にこだわりはありません。
カレーに一個100円のタマネギがはいっていなくても
一袋100円のタマネギで十分です。

 

ですが、”リサーチ”は一個100円のタマネギを
目指さないといけません。

いわば
”リサーチ”は「素材」、”テンプレート”はレシピ、
”テクニック”は「盛りつけ」です。

 

いくらカレーの”見栄え”がよくても
タマネギが腐っていたら
下痢を起こします。

高級なタマネギは生でかじっただけでも
十分おいしいです。

 

コピーもお客さんの”悩み””痛み”(素材)を知ること以上に
反応を高める物はありません。

 

私がリサーチの重要さを知ったのはアフィリエイトに
参入して六ヶ月以上も後のことです。

「どういうテクニックで書けば反応が取れるのか?」
そればかり追いかけていました。
リサーチなんて言葉も知りませんでした。

テクニックを解説した本、テンプレートも
10以上試したと思います。

でも1000人の読者がいて10人にも読んでもらえなかったのです。

「文章に何かが欠けている・・」
そう思うしかありませんでした。

 

あるとき読者さんから「ツールの操作がわからない」と
メールが来ました。
数日間の外出中だった私は、そのツールの無料レポートを
かき集めて”とりあえず”渡しました。

そして帰宅後、メルマガでそのツールの使い方を
動画で作り配布したのです。

 

すると7人の読者さんから感謝のメールが来たのです。

「私も悩んでいました・・」
「いいタイミングでした」

あっという間に1000人の読者中40人以上に
読んでももらうことができました。

 

たった一人の悩みを知るだけでも
これだけ差が出ます。

 

あなたもお客さんが今抱えている悩み、
叶えたがっている夢、
持っている不満

などを深く理解してあげてください。

 

『相手の深い悩みを知ること』

たった1行ですが、それほどリサーチは
コピーに影響を与えます。

 

追伸

ブログやメルマガ、お手紙、Facebookなどで
気持ちを伝えたいけど上手く伝えられない・・
なんて、もどかしいですよね。

そんなあなたに役立つ記事を書きたいので
ぜひ、感想や質問をお送り下さい。

「コピーライティングってなに?おいしいの?」
という些細なことも大丈夫です(笑)

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24時間以内にお返事差し上げております。

あなたの感想、お待ちしてます。


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