思わずクリックさせられました

 

読者の心を一瞬でわしづかみにする
記事タイトルの付け方をお話しします。

せっかく良い記事を書いても
読んでもらえなければ
悲しいですよね。

その分かれ目が”タイトル”です。

今日のお話しはブログ記事にも使えるので
「メルマガはまだ・・」と言う方も安心して
ください。

今すぐ以下の再生ボタンをクリックして下さい。

ビデオの5分45秒でコピーの上手な人だけがこっそり使う3つのタイトルテクニックを公開

私も元々、記事タイトルを考えるのはとても苦手でした。

2010年頃はメルマガ件名に
「アクセスアップのやり方」
「○○ブログの使い方」・・etc
こんな安易なタイトルをつけ続けていたのです。

当然、クリック率はゼロから数えたほうが早かったです。

 

コピー(文章術)でよく言われる

「お客さんは私たちの文章を絶対に読まない」
「お客さんは私たちの文章を絶対に信じない」
「お客さんは私たちの文章を読んでも絶対に行動しない」

の「読まない」壁をどうやったら越えられるのか
悶々としていました。

 

2010年当時、私は月収100万越えアフィリエイターAさんの
メルマガを読んでいました。

配信されてくるメルマガ件名はいつも「何だろう?」
とクリックさせられ「件名、上手な人だな」と
思っていました。

 

私の無料レポートを紹介してくれたのを
きっかけに仲良くさせてもらっていたので
この悩みを思い切って相談したのです。

 

私「開封される件名が思いつかず悩んでいます」

Aさん「だったらこの3つ、ためしてごらんよ」

Aさんから件名に使える3つにテクニックを教わり
それからは考えるのがとてもラクになりました。

メルマガ開封も0,7%台から3%台に大きくあがったのです。

 

それ以後、いろんな方の件名を見てきましたが
97%の人がこれを知らないと思います。

が、コピーの上手な人はこっそり使っています。

 

それほど強力なのにカンタンに使えるテクニックです。
あなたも今日の記事から使って書いてみてください。

 

1.不協和音

たとえば 年収500万円のエリートと、年収1000万円のおバカ。
あなたはどちらに興味を引かれますか?

きっと年収1000万円のおバカだと思います。
なぜなら普通は頭が良いエリートだから年収1000万円だと
考えるからです。

もう一つ例を挙げます。

「全長1mの犬」と「全長1mのカエル」
どちらを見てみたいですか?

おそらく「全長1mのカエル」だと思います。

 

このように本来一緒に使うことがない言葉を一緒に使って
くっつけて読者の興味を引き感情を揺さぶるテクニックです。

2010年12月の私のメルマガでは「エラーメール、ほったらかし」という
メルマガを配信して5.06%のクリックが出ています。
エラーメールは普通は処理する物なので奇妙な
感じがして読者の興味を引いたのです。

 

2.圧倒的メリット

読者が「それが知りたかった!」と思わず叫んでしまう
メリットをタイトルで伝えます。

私の前ブログ記事『売れない壁を5秒で突き破る戦術』
はかなり好評でした。

”売れない”と悩んでいる人が多いので、それに見合った
タイトルをつけると読んでもらいやすいです。

 

3.反対の言葉

これはシンプルで、ただ反対の言葉をならべただけです。

「金持ち父さん貧乏父さん」
「天と地」

カンタンですが不思議と興味をそそりますよね。

 

あなたも3つのテクニックを使って
ブログ、メルマガの件名を考えてみてください。

今まで以上に読んでもらえます。

追伸

ブログやメルマガ、お手紙、Facebookなどで
気持ちを伝えたいけど上手く伝えられない・・
なんて、もどかしいですよね。

そんなあなたに役立つ記事を書きたいので
ぜひ、感想や質問をお送り下さい。

「コピーライティングってなに?おいしいの?」
という些細なことも大丈夫です(笑)

お送りいただける方はこちら

大切な時間をかけて送って下さった全てのお便りに
24時間以内にお返事差し上げております。

あなたの感想、お待ちしてます。


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です