私たちのお客さんは初心者

 

私は記事を書くとき
『 初心者さんに向けて書く』
ことをいつも意識しています。

 

私が2009年12月から記事を書き始め、
6ケ月がたった頃です。

私はアフィリエイト(*)をやっていて教材や
他のアフィリエイターさんから様々な知識を学び
「自分の知識も少しづつついてきたな」
と感じていました。

(*)商品を紹介して紹介料をいただくビジネス

そうしたうぬぼれもあり、

「そろそろ中、上級者向けの
記事も書いていいんじゃないか」

と思いがムクムクと芽生えてきました。

その、うぬぼれが木っ端みじんに
砕かれた瞬間をシェアします。

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それまでは自分が無知なため、
専門用語もわかりませんし
普段自分が使っている言葉で書くしか
手がありませんでした。

レンタルサーバーは
「ブログを入れるための箱を借りるところです」

独自ドメインは「ケイタイ会社を乗り換えても
同じアドレスが使えるのと同じです」

こんな風に書いていました。

 

初心者の方にはわかりやすくて好評でしたが、
私は「もっとカッコイイ記事を書きたい」という
気持ちが強かったのです。

 

そこで中級向けの記事を投稿していったところ、
ブログを訪れる人がどんどん減っていき、
一ヶ月後には190アクセス/1日→60アクセス/日に
なってしまいました。

「なぜ、減るんだろう?」
わけがわかりませんでした。

『より役に立つ記事を書いているんだから
アクセスは増えて当然』と
思い込んでいたのです。

 

2,3日後、私はブログに良く来てくれる
アフィリ仲間とスカイプをしていました。

「最近、記事が変わったね。レベルが上がった感じ。
まあ、俺には高度すぎるんだけどね(笑)」

このとき私は
「本当の初心者さんには、こういう初歩的な話がウケるんだ」
と気づいたのです。

「自分が出せる最高の情報を」と思って書いた記事は
初心者さんには難しすぎて離れていってしまったのです。

 

私たちのお客さんは初心者

その後学んだ言葉ですが、本当の初心者さんを相手に
記事を提供し続けていけば基礎的な知識を記事にして
十分に読んでもらえます。

あなたのお客さんの中で一番多い
初心者さんを相手に私たちは
ビジネスをすべきなのです。

 

「記事作成に悩んでいる」という方から
メールをたびたびいただきますが、
この悩みを持つ多くの方が
私と同じ間違いをしています。

それは成功者の方と同じ記事を
書こうとしているのです。

そういう人たちの記事を見てきたせいで

「こんな記事で読んでくれるのか?」

「これでいいのか不安で不安で・・」

と怖くなって書けないのです。

 

私たちが教えられるのは
自分より知識が少ない人だけです。

「そういう人に教えて上げればいい」
と考えれば少しはホッと出来ると思います。

 

『私たちのお客さんは初心者』

これを忘れない人だけが
成功に近づいていけます。

 

追伸

ブログやメルマガ、お手紙、Facebookなどで
気持ちを伝えたいけど上手く伝えられない・・
なんて、もどかしいですよね。

そんなあなたに役立つ記事を書きたいので
ぜひ、感想や質問をお送り下さい。

「コピーライティングってなに?おいしいの?」
という些細なことも大丈夫です(笑)

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大切な時間をかけて送って下さった全てのお便りに
24時間以内にお返事差し上げております。

あなたの感想、お待ちしてます。


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