お客さんを差別する方法

 

私はお客さんを大切にする人が
大好きです。

 

しかし、集めても意味がないお客さんを
集めている人がとても目につきます。

 

私たちが集めるべきは「見込み客」ですが、
この見込み客という言葉を誤解している人が
多いです。

クレーム対応で不眠症に
なりたくないなら、今の内に
今回の話を覚えておいて下さい。

ビジネスが軌道に乗ってくると、様々な
お客さんが加速度的に集まってきます。

その時に、お客さんの選別方法を知らないと、
価値観の合わないクレーマーを大量に
引き寄せてしまうのです。

その理由を緊急シェアします。
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ビデオの4分5秒で本当のお客さんを瞬時に見分ける方法を伝授

知り合いにドッグトレーナーがいます。
犬のしつけ方を伝えるのがお仕事です。

 

3年前、彼がビジネスをはじめるとき、
駅前でのチラシ配りを手伝ったのです。

その日は休日で、犬を連れて散歩している方も
たくさんいました。

 

私「誰に渡すとか、決めてるの?」

彼「小さな子がいる家族連れだよ」

私「犬とかつれて散歩してる人は?」

彼「こんな人混みで連れてる犬は
       しつけが出来てるから
  お客さんにならないんだよ」

 

「なるほど・・」と思いました。

 

 

見込み客とは「お金を払ってでもその問題を解決
したい人」のことです。

 

「お金を払ってでも・・」がポイントです。

 

「無料で全部教えてほしい」という人は
見込み客ではないのです。

 

 

例を挙げます。
犬のしつけで悩んでいる人が
「犬 しつけ 無料」で検索したとします。

 

この人は見込み客でしょうか?

 

そうではないですよね
タダで犬のしつけ情報を探してる人です。

 

残念ながら、こういう人は見込み客には
当たりません。

なぜなら、お金を払う気がありません。

 

では、以下のような検索している人は
どうでしょうか

 

「犬 しつけ 費用」

「犬 しつけ教室 評判」

 

「お金を払ってでも・・」というポイントが
伺えると思います。

 

これが本当の見込み客です。

 

ニセの見込み客をいくら集めても
”キャッシュ”にはつながりません。

 

本当の見込み客だけを見抜いてください。

追伸

ブログやメルマガ、お手紙、Facebookなどで
気持ちを伝えたいけど上手く伝えられない・・
なんて、もどかしいですよね。

そんなあなたに役立つ記事を書きたいので
ぜひ、感想や質問をお送り下さい。

「コピーライティングってなに?おいしいの?」
という些細なことも大丈夫です(笑)

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