ラブレター・ライティング

 

 

一時ネット上で話題になった、ある文豪の
ラブレターの抜粋です。

これを読んでどう思ったでしょうか?

 

私は
「自分の思いをこれほど素直に書けるのか!」
とちょっと驚きでした。

書き手の名前を知って、更にその思いは
強まりました。

 

その文豪とは『羅生門、蜘蛛の糸』などで
有名な芥川龍之介です。

 

 

芥川龍之介が書いたと思えないほど、
直球でシンプルですが、読めば
これ以上ないほど相手を想う気持ちが
伝わってきます。

 

「キュンとした」
「感動した」
「涙がこぼれた」

いろんな思いがあると思いますが
きっと心を動かされたと思います。

 

このラブレターは
相手の心を動かす大切なポイントを
私たちに教えてくれています。

 

しかし、大切なポイントと言っても
具体的にどうすれば良いのか?

あなたは迷うと思います。

 

実はコピーライティングの最強方程式です。

セールスレター、ブログ、メールマガジン…

全ての媒体(メディア)で共通して使う事が出来ます。

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私は稼ぐためにコピーライティングを学びました。
様々なテクニックや知識を身につけてきました。

 

その結果、時にテクニックに走りすぎ
お客さんの気持ちを無視したコピーも
書いてきました。

 

「この商品はあなたに必要なものですよ」と
甘い理屈を並べ立て、非道徳なライティング技術で
高額商品を売りさばいていたのです。

 

しかし、長くは続きません。

独りよがりのセールスコピーでは、
誰も財布を開きません。

 

相手の立場に立ち、『共感』を呼べるコピーを書いた時、
お客さんが持っている札束をあなたの銀行口座へ
転移させる事が可能になります。

 

Macには熱狂的な信者フリークがいますが
それ以外と比較して「○○がどうだから」と
買い求めているのではないです。

 

別にMacでなくても作業に不都合はないです。
でもMacと聞いただけで「ほしい」から、
何十万円ものお金を払ってしまいます。

 

人がお金を払う理由は、あくまで「感情」
なのです。

 

コピーライティングもお客さんの感情を
揺さぶって「欲しい」と思わせないと
いけません。

 

その肝が

「気持ちを、正直に相手に伝える」

です。

芥川龍之介のラブレターには
何のテクニックも使われていません。

あるのは自分の正直な思いだけです。

 

「実績がないから売れません」

「文章テクニックがないから・・」

 

まずは自分の思いを正直に伝えることです。
実績やテクニックは最後に味を調える
スパイスみたいな物です。

 

もし本当に読者の反応が取れなくて
困っているならテクニックや知識は
全部忘れて、正直なラブレターを
書いてください。

 

飾り立てるテクニックなんかより
正直に思いを伝えることのほうが
100倍大事です。

 

この意識を持つだけで、あなたの文章は
相手の感情を動かします。

 

追伸

ブログやメルマガ、お手紙、Facebookなどで
気持ちを伝えたいけど上手く伝えられない・・
なんて、もどかしいですよね。

そんなあなたに役立つ記事を書きたいので
ぜひ、感想や質問をお送り下さい。

「コピーライティングってなに?おいしいの?」
という些細なことも大丈夫です(笑)

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